地震日曜インタビュー:アース代表取締役・平尾秀人さん /石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000222-mailo-l17
◇九谷焼の魅力知って−−平尾秀人さん(45)
◇毎年5月茶碗祭り、地域活性化にも挑戦
金沢市竪町でイベント制作などの会社「アース」を経営する平尾秀人さん(45)は、毎年5月に石川県能美市で開催される「九谷茶碗祭り」の運営に携わっている。「九谷焼の魅力を若者に広めよう」とユニークなアイデアを仕掛ける一方、金沢でも「にぎわいを取り戻したい」と中心市街地の活性化に挑戦する。伝統工芸や地域活性化への考えを聞いた。【栗原伸夫】
――九谷茶碗祭りとのかかわりは。
平尾さん 設計から運営まですべてをプロデュースして今年で11年目です。
こんなの知ってます?
祭りは毎年5月の連休の3日間で、約20万人の来場者があります。今年は100回目の開催で、原点を振り返ろうと議論してきました。九谷焼には斉田道開と九谷庄三という先人がいて、歴史を知ってもらう工夫を考えています。
――九谷焼の魅力は。
平尾さん 色彩ですね。奇抜な色や文様が美しい。表現の仕方で現代にも適合します。これまでとは違う形で九谷焼を若者に知ってもらい、興味を持ってもらうようなアイデアを考えました。若手アーティストと大手スポーツメーカーと共同で仕掛けたのが、九谷焼の自転車でした。
――九谷焼と自転車が結びつきませんが、どんなものですか。
平尾さん サドルにハンドル、エンブレムやペダル、工具まで九谷焼で作りました。07年3月に東京・六本木にオープンした「東京ミッドタウン」にある、メーカーの店舗にも展示されました...
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◇毎年5月茶碗祭り、地域活性化にも挑戦
金沢市竪町でイベント制作などの会社「アース」を経営する平尾秀人さん(45)は、毎年5月に石川県能美市で開催される「九谷茶碗祭り」の運営に携わっている。「九谷焼の魅力を若者に広めよう」とユニークなアイデアを仕掛ける一方、金沢でも「にぎわいを取り戻したい」と中心市街地の活性化に挑戦する。伝統工芸や地域活性化への考えを聞いた。【栗原伸夫】
――九谷茶碗祭りとのかかわりは。
平尾さん 設計から運営まですべてをプロデュースして今年で11年目です。
こんなの知ってます?
祭りは毎年5月の連休の3日間で、約20万人の来場者があります。今年は100回目の開催で、原点を振り返ろうと議論してきました。九谷焼には斉田道開と九谷庄三という先人がいて、歴史を知ってもらう工夫を考えています。
――九谷焼の魅力は。
平尾さん 色彩ですね。奇抜な色や文様が美しい。表現の仕方で現代にも適合します。これまでとは違う形で九谷焼を若者に知ってもらい、興味を持ってもらうようなアイデアを考えました。若手アーティストと大手スポーツメーカーと共同で仕掛けたのが、九谷焼の自転車でした。
――九谷焼と自転車が結びつきませんが、どんなものですか。
平尾さん サドルにハンドル、エンブレムやペダル、工具まで九谷焼で作りました。07年3月に東京・六本木にオープンした「東京ミッドタウン」にある、メーカーの店舗にも展示されました...
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