地震:中越沖地震:現地活動の医師ら、緊急医療チームの反省点を検証 /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000118-mailo-l15
県は16日、中越沖地震での緊急医療について話し合うシンポジウムを、新潟市内で開いた。DMAT(緊急医療チーム)の受け入れや指揮体系などについて、実際に現地で活動した医師らが検証した。
DMATは災害発生後速やかに被災地入りし、治療や病院支援などを行うチームのこと。中越沖地震では全国から41チームが派遣され、柏崎保健所長が災害医療コーディネーターとして振り分けなどを行った。
こんなの知ってます?
シンポジウムで、DMATを受け入れた刈羽郡総合病院の小林勲院長から「職員にDMATへの知識が十分でなかった。上手に連携を取れる体制を作っておくことが大切だ」といった反省点の報告があった。
また、会場から「災害発生直後のコーディネートはどうするのか」といった質問が出た。鈴木幸雄・県福祉保健部長は「超急性期(地震直後)の対応は、市町村も考えておかねばならない問題。中越沖地震はうまくいったが、細かいレベルでマニュアル化していく必要がある」と話した。【渡辺暢】
2月17日朝刊
地震関連の情報を調べてみました
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県は16日、中越沖地震での緊急医療について話し合うシンポジウムを、新潟市内で開いた。DMAT(緊急医療チーム)の受け入れや指揮体系などについて、実際に現地で活動した医師らが検証した。
DMATは災害発生後速やかに被災地入りし、治療や病院支援などを行うチームのこと。中越沖地震では全国から41チームが派遣され、柏崎保健所長が災害医療コーディネーターとして振り分けなどを行った。
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